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2016/04/09

一戸建投資のリスクと乗り越え方

一戸建投資は、アパートやマンションと比べると、物件数が少なく、希少性が高いところから、賃貸が付きやすい物件とされています。

ロケーションも、駅から徒歩圏内である必要は、特になく、よって郊外でも賃貸が成立しやすいのが、特徴なので、初心者向きの投資法なのです。

そのリスクは、ずばり賃貸がつかない事と言えるでしょう。
よって、賃貸が付かないエリアでは買わない方が良いと思います。

また、築年数が古くても大丈夫ですが、著しく建物の耐久性に欠けた物件は避けた方が良いでしょう。



2016/04/11

不動産投資の融資 日本政策金融公庫

サラリーマンが最初の物件を購入する時に、お世話になる金融機関と言えば、日本政策金融公庫が有名ですね。

借入額1,000万円未満、通常金利2%前半、返済期間10年ならば、初めての方でも、借入が可能となり事が多いように思いますが、女性、30未満の男性又は、55歳以上の男性の場合は、優遇措置があり、返済期間15年、金利1.4%〜、2000万円位までの枠で、何度でも借入が出来るようです。

但し、最近は国からの要請でもあるのか?
不動産に関しては、貸し渋りが始まったような感もみられるようです。

もしかしたら、今迄のようには借りられなくなるかもしれません。

また、担当者によって、対応がかなり違うのも日本政策金融公庫の特徴です。

融資に積極的な、担当者もいれば、消極的な担当者もおり、この担当者ならば、借入が可能となるのに,この担当者では、話が進まない等、そんなお話がいくつも聞こえてくるのです。

出来れば、積極的な担当者とやり取りしたいところですが、実際あたる担当者は、運次第のところもありますので、積極的な担当者とやり取りしている方からの紹介が望ましいと思うのです。



2016/04/12

住宅ローンを使って投資物件を購入出来ますか?

低利で、返済期間も長い住宅ローンを利用して、不動産投資が出来たら、かなり有利なので、出来ないものだろうか?とお考えになった事はありませんか?

実際はどうでしょうか?

実は、住宅ローンを利用して、購入した物件に実際に住まずに、人に貸した場合、
もしばれたら、次のような事が考えられます。

1.金融機関から、一括返済を求められる。
2.金利を上げられる。

このようなことになったら、大変ですね。

ではばれるでしょうか?

金融機関からの文書が、本人不在の場合、差出人に戻ってしまうようなことが起こり、ばれると言う事が多いようです。

但し、50%以上が自宅用スペースである賃貸併用住宅の場合であれば、住宅ローンも利用出来るので、住宅ローンを利用するのであれば、そうしてみて下さい。

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2016/04/22

不動産投資のリスクについて!!

不動産投資をやっていて、大地震、火災、津波等の自然災害が起こってしまったら、どうなるでしょうか?

ただでは済まないのではないでしょうか?

また、戦争やテロ等で物件が破壊させられてしまったら、どうでしょうか?

これらは、保険適用もないため、さらに恐ろしい感じがします。

それ以外でも、殺人事件や、入居者の自殺等もございます。孤独死等も。

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これらは、出来れば考えたくないお話なので、避けて通りたいところですが、そんな訳には参りません。

このようなとんでもない事にも一つ一つ折り合いをつけておかねば、前には進めません。

そこで、

注目すべきは、発生する確率です。
 
例を上げますと、自動車事故でなくなる方の方が飛行機事故でなくなる方よりも、圧倒的に多いと言う事実をご存知でしょうか?

飛行機事故の方が、壮絶なイメージがあるので、怖いイメージの方が多いと思われますが、実際日常で良く起こっているのは、自動車の死亡事故なのです。

死亡事故のみならず、自動車事故は多種に渡り、件数も多く発生します。

自動車事故の場合、加害者、被害者ともになる可能性があるにもかかわらず、警戒感は薄く、そんなに怖いと言うイメージはありませんよね。

ただ現実的には、自動車事故のリスクに対処するため、運転免許保持者は、すべからく、自動車保険に入ってまさかの時に備えます。

不動産投資においても、同じ事で、まずは現実的に起こりえることを、想定した備えを怠らない事が重要です。

確率的には、大地震、火災、津波等の自然災害、自殺や殺人事件等の人災、戦争やテロ等の国際的な紛争の確率は、日常的に起こる事と比べれば、それほど高くはありません。

確率的にそれほど起こらない事を恐れ、投資機会を逃すのは、飛行機事故が怖くて、飛行機に乗らないのと同じです。

まずは、そのような観点から、極端なリスクを除外してみることから、リスクを考えてみる事も大切な事なのです。
2016/04/23

不動産投資のリスクに付いて2

それでは、日常的に頻度の多い、不動産投資のリスクには何があるでしょうか?

例えば、
給湯器が壊れる。
エアコンやエアコンの室外機が壊れる。
等は、日常的の起こる確率は、事件事故よりも多いと思います。

また、入居者の家賃の滞納。
嫌な事ですが、これも事件事故よりは可能性が高いと言えるでしょう。

また水漏れ等の発生で、階下の方に迷惑をかけてしまうこともございます。

こういう事象が発生致しますと、修復費用がかかるため、キャッシュフローを圧迫しますので、厄介ですよね。

このようなリスクをヘッジで切る方法は果たしてあるのでしょうか?

勿論ございます。

上記リスクの全ては、保険でほぼカバーできるのです。

よって、物件購入の際には、各種保険をかけることをお勧めします。

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