2018/02/23

物件マラソン(一戸建編)3

こんにちは。

今週日曜開催の物件マラソンについて、色々書かせていただいております。

その1は、 こちら

その2は、 こちら

を、それぞれご参照くださいませ。

今日はその2の続きです。

その2のラストで、謎かけというか?少々意味深な終わり方をしていましたね。

そうです。

一戸建て投資の弱点のお話をさせていただきます。

これまで一戸建て投資のメリットをお話をしてきました。
下記にまとめまてみましたので、どうぞご覧ください。

1.経費項目が少なく、手残りが多い
・水道光熱費の負担0円
・清掃、樹木の剪定費用などは入居者負担
・小修繕は入居者が負担することも多い
2.管理が楽
・共用部がない
・入居者からのクレームもほぼない。
3.土地付きである。
・土地の価値が将来の資産価値を担保
4.建物の修繕費用がかからない
・単身用と比べて、入居期間が長いので、原状回復リフォーム費用などの負担が少ない
・木造なので、RC等と比べて、大規模修繕費はやすくなる。

いかがでしょうか?
区分(中古マンション)やアパート、一棟マンションなどと比較すると、
・収支の手残りが多く、
・管理が楽
・土地の価値がある。

などなど、これらを整理して見て、改めて、一戸建て投資は、初心者に向いていることがわかりました。

ところが唯一の欠点がございます。

それは、  融資です。

融資が出にくいのが、最大の欠点です。

その理由は、一戸建といえば、木造ですが、
木造住宅の評価が低いのが、金融機関が評価しずらい最大の理由となっています。

現在、融資をしてくれそうな金融機関というと、日本政策金融公庫がございますが、
昨今融資基準が厳しくなり、基本融資期間は10年です。
少し前までは、15年も行けたのですが、最近は10年が多いのです。

そのほかは、ノンバンクからの借入となりますので、金利が4%、5%と高くなってしまい、手残りが少なくなります。

ではそのような一戸建をどのように取得したら良いか?

これについては、また明日お書きしますね。

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