2018/02/23

物件マラソン(一戸建編)2

今日は、昨日の ブログの続きです。
資金調達と収支について簡単にご説明させていただきますね。

昨日のブログは こちら です。

結局家賃が月に13万円入ってきても、それが、そのまま全部残るわけではございません。

不動産の場合確実に差し引かれる コスト(経費)があるのです。

ただ、区分所有(中古マンション)やアパート、一棟マンションに比べると、このコストが最も少ないのが、一戸建ての特徴です。
つまり、手残り額が一番多く、効率の良い投資と言えるのです。

1.他のジャンルの物件よりもコストの項目が少ない
2.入居が長く、原状回復費用、広告宣伝費の持ち出しが少ない
3.庭の手入れ、簡単なリフォームなど入居者が負担してくれることも多い。


ちなみに、ランニングコストは 固定資産税等(都市計画税)と火災保険料のみで、他のジャンルの物件と比較した場合のコストの項目が少ないのです。

ちなみに
区分所有(中古マンション)の場合、管理費、修繕積立金が加わります。
アパートの場合、建物 設備の劣化修繕費 清掃費
一棟マンションの場合、消防、エレベーター、受水槽など各種法定点検費用 建物 設備の劣化修繕費 清掃費

借入する場合は、これに返済額とまた、管理を委託する場合は、管理費(3,000〜5,000円/月)などがかかります。

また修繕費につきましては、アパートや一棟マンションのよりも少なく済むことが多いです。
その理由は、入居者さんにあるのです。

賃貸で一戸建てに住む方の最大の特徴は、入居期間の長さにあります。
入居が長いと、退去されたときに発生する、リフォーム費用(=原状回復費用)が度々発生し、同時に入居者を決めてくれた業者さんにお支払いするAD(広告宣伝費)もかかります。

アパートや一棟マンションの単身用などは、転勤や結婚などによって、お部屋を変わって行かれることも多く、入居期間は一番短く3〜5年くらいでしょうか?

また新婚さんも子供さんが小学生になる段階で、学区を選ばれたり、もう少し広めのお部屋に変わるなどで、退去時期は、子供が生まれて5〜7年までというのが、一つの目安と言えるでしょう。

一戸建ては、ペットを複数匹買っていたりした場合、簡単に引っ越せなかったり、とにかく入居期間は長いのです。10年以上入居されることも少なくはありません。

また、共用部分の清掃、庭の剪定 植栽の手入などアパート、一棟マンションの場合、全てオーナー負担となりますが、一戸建ての場合は違います。

これがなんと!!
入居者ご自身が、自分で行っていただくことが実に多いのです。

このようにかかるコストが少ない一戸建は、コスパの良い投資として、とても有望なのです。

ただ一つ欠点がございます。

それは明日に続きます・・・・。

コメント

非公開コメント