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2018/02/17

気になる物件を内見する時に絶対にする2つのチェックとは?

気になる物件を内見する時に絶対に行ったほうが良いこととは?
一体なんでしょうか?

簡単に整理いたしますと、2つございます。

1.買って良い物件かどうかを見定める。
2.買って良い物件の場合、確実に購入するための手続きを進める。


この2つのことを同時に行うことになるのです。

昨日のブログでも少し触れましたが、
「1.買って良い物件かどうか見定める。」これが投資においては、最も重要なことなのですが、これについては、
また日を改めて、お書きします。

そしてこれらをクリアして、買っても良い物件だということがわかったら、
「2.買って良い物件の場合、確実に購入するための手続きを進める。」
を行います。

そう。
買付証明ですね。
購入の意思表示を書面で行うことが必要となってきます。


ここで少し買付証明について整理しますと、

(買付証明書 内容 例)
1.満額の買付
2.満額の買付+融資条件
3.指値の買い付け
4.指値の買い付け+融資条件
上記のような4パターンがございます。

上記で
最も固いのは、
1.満額の買い付けです。これを出せば、まずよほどのことがなければ、購入できると思います。
※買付証明書を売主の希望額で書き、提出することです。
この買付書に現金決済、売買契約・決済の日付、手付金の額などを記入しておけば、完璧です。

下に行くほど、買い手に有利となり、逆に売主さんが難色を示します。

ただし、買って良い物件かどうかで、
賃貸がつくために行うリフォームなどに費用がかかる場合は、

くれぐれも無理は禁物です。

例え、仲介業者に煽られても、
ムードに飲み込まれて、満額の買い付けを出さないようご注意ください。

物件購入後の収支が合わないと投資は失敗に終わります。

ただし、下に行くほど、購入できる確率は低くはなりますが、
その物件が買えなかったとしても、投資家の行動としては、そのほうが正しいのですから。



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