2018/02/16

本命物件内見アポイント必勝法!!

ついにアポイントが取れました。

皆さんはこのような時どうされるでしょうか?

もし、満額で買っても良いと思っておられるのであれば、

週末の午前中一番手もしくは、週末前の金曜日に内見することです。

理由は、

ここまでブログをお読みいただいている読者の皆さまには、お分かりになられると思いますが、

これまで2番手と言われ、待たされていました。

ところが、フリーで検討できるようになった今、最もした方が良いのは

「一番手」の獲得です。

「一番手」さえ取っておけば、たとえライバルが現れたとしても、後の祭り。
精神的安定的にとても良いのです。

1.そして満額の買付証明をその場で、不動産会社の人に手渡し、
2.もしくはその足で、不動産会社の事務所で、買付書に署名押印
3.遅くともその日中に、FAXで不動産会社に送信

そして、物件で気になっていることを、不動産会社に質問し、またはそのことで調査してもらったり、
などを同時に行いながら、売主さんの返事を待つのです。

この流れであれば、まずこの物件は購入できるでしょう。


でも本当にそれで良いのでしょうか?

私は、その購入の仕方には、少々問題があるのでは無いかと思います。

もう少し良く調べてから、買った方が良いのではないかと思うのです。

では何を調べるのでしょうか?

それは買った後にお金がかかるかどうか。これに尽きるのです。
そしてお金がかかるのであれば、いくらかかるのか?
これを調べてから、「購入する。」「購入するならいくらで?」
を決めた方が間違いないと思いませんか?

特に賃貸目的の場合、お部屋の痛み具合、ついている給湯器など設備機器の状況、リフォームの状況などを見て、
そのまま貸せれば、問題はありませんが、そのようなことは滅多にありません。

たとえ、リフォーム済みのお部屋であっても、手直しが必要なことは往々にしてよくあるのです。

そのようなわけで、貸せるお部屋にするために、お金がかかります。

数十万で済めば良いですが、100万円、200万円と百万単位でお金が出て行ってしまうような工事が出てきたら、

ちょっと思っていた話と違ってきますよね。

ではそのようなことを踏まえて、現実的にどうしたら良いかは、また明日書かせていただきますので、よろしくお願いします。

続く・・・。








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