2016/11/26

区分ファミリーマンション投資 火災保険は必要?

皆さん火災保険はどの位の金額を掛けると良いと思われますか?

物件購入額以上かけれるだけかけた方が良い?ですか??
それともローンを借りた額程度あればよいでしょうか?

はたまた、
収益物件の火災保険については、そもそも鉄骨鉄筋コンクリート造で、新耐震以降の物件であれば、不要では?
と言う方もいらっしゃるようですね。

金融機関さんも、新築の住宅における35年返済の住宅ローンについては、付保は必須で、なおかつ質権設定も行うのですが、投資ローンについては、どうぞご自由にというスタンスの銀行が多いようです。

では、どうするべきか?

一つの考え方としまして、損害保険会社の評価と言うものがございます。
これは時価と言う考え方あるのですが、
鉄骨鉄筋コンクリート造の新耐震以降のマンションが、火災に見舞われたとしても、全焼する事はまず皆無で、
その損失は、実損数百万円ではないか?と見ているようです。

であれば、その程度かけておけば良いのではないかと、損保代理店の知り合いにアドバイスを受けた事があるのですが、
ある意味合理的な考え方で、納得出来ると思います。

そのような万が一起こるか起こらないかわからない事に、お金をかけるよりも、現実的に起こりやすい事故に備える方が現実的なのです。
例えば、電気的機械的特約などと言う特約がございます。
年額で4,000円弱程度の費用はかかりますが、エアコンの室外機、給湯器等が突発的な事故で壊れた際の修理費に備える特約をかけておいた方が良いとのことでした。

ちなみに地震保険も同様で、大震災に見舞われても全損する可能性低いのであれば、それほど必要は無いと思います。

このような考え方もありますので、よろしければご参考になさって下さい。

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