2016/11/06

お住み替えのお手伝い3

正社員でない方の場合、住宅ローンは通りづらい仕組みとなっています。

そもそも住宅ローン自体が、その人の属性(勤務先、勤続年数、役職、年収等)が審査のベースになっている為、

そこの設定条件を外れますとなかなか難しい訳なのです。

よって、自営業の方も難しいのですが、派遣社員やパートと順に厳しくなってくるのです。

それ以外にも、返済率と言う基準もございまして、その基準に収まっているかどうかというのも審査の目安になります。

サラリーマンの場合、およそ、年収に対して、35%以内に年間の返済額が納まるように設定されています。

但し、他に、オートローン、家電ローン、各種クレジットカードローン等をお持ちの場合は、

其の返済額も通算されますので、注意が必要です。



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