2016/04/22

不動産投資のリスクについて!!

不動産投資をやっていて、大地震、火災、津波等の自然災害が起こってしまったら、どうなるでしょうか?

ただでは済まないのではないでしょうか?

また、戦争やテロ等で物件が破壊させられてしまったら、どうでしょうか?

これらは、保険適用もないため、さらに恐ろしい感じがします。

それ以外でも、殺人事件や、入居者の自殺等もございます。孤独死等も。

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これらは、出来れば考えたくないお話なので、避けて通りたいところですが、そんな訳には参りません。

このようなとんでもない事にも一つ一つ折り合いをつけておかねば、前には進めません。

そこで、

注目すべきは、発生する確率です。
 
例を上げますと、自動車事故でなくなる方の方が飛行機事故でなくなる方よりも、圧倒的に多いと言う事実をご存知でしょうか?

飛行機事故の方が、壮絶なイメージがあるので、怖いイメージの方が多いと思われますが、実際日常で良く起こっているのは、自動車の死亡事故なのです。

死亡事故のみならず、自動車事故は多種に渡り、件数も多く発生します。

自動車事故の場合、加害者、被害者ともになる可能性があるにもかかわらず、警戒感は薄く、そんなに怖いと言うイメージはありませんよね。

ただ現実的には、自動車事故のリスクに対処するため、運転免許保持者は、すべからく、自動車保険に入ってまさかの時に備えます。

不動産投資においても、同じ事で、まずは現実的に起こりえることを、想定した備えを怠らない事が重要です。

確率的には、大地震、火災、津波等の自然災害、自殺や殺人事件等の人災、戦争やテロ等の国際的な紛争の確率は、日常的に起こる事と比べれば、それほど高くはありません。

確率的にそれほど起こらない事を恐れ、投資機会を逃すのは、飛行機事故が怖くて、飛行機に乗らないのと同じです。

まずは、そのような観点から、極端なリスクを除外してみることから、リスクを考えてみる事も大切な事なのです。

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