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2016/03/11

サラリーマンが行う不動産投資の目的とは?

一言で言えば、資産形成に尽きると思います。

昔と違って、我が国では、家を一軒買っても資産形成は出来ないという現実がございます。

1990年頃までは、不動産価格も右肩上がりでしたので、不動産の価格は絶対に下がらないという神話があった位、家を買えば将来安心という時代がございました。

かくいう私の実家も、昭和40年頃に名古屋市北区で100万円で購入した一戸建がございましたが、土地は50坪ついていました。今売却したら、坪70万円位で売れるとして、3,500万円位の資産になるのですが、これが、1990年のバブル期であれば、恐らく倍の7,000万円位の資産になっていたはずです。

ところが、
時代は変わり、不動産価格は、下落が当たり前の時代となってしまいました。

特に新築で家を購入したとしても、ローンが払い終わる頃には、その時価は新築時の1/3〜1/4となってしまっているのです。

これでは、やっとの思いで家を買っても全く資産形成は出来ません。
今の時代の不動産は、収益の上がらない不動産には価値が無いのです。

では、昔のように、資産形成を可能とする家の代わりになるような不動産の利用法はないのでしょうか?

というと実はあるのです。
価値が無い不動産は収益が得られる事で、その価値がよみがえります。

よって
空家を持っているのでしたら、賃貸して、家賃を取れるようにすれば、その不動産に価値が生まれます。
また、持っている空き地に、アパートやマンションを建設して、収益を得るようにするのも良いでしょう。
都心の空き地ならば、駐車場でも良いですね。

また、不動産をお持ちでない方は、
収益不動産を購入して、資産形成をはかれば良いのです。

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