2016/04/06

不動産投資 貸して儲ける?売って儲ける?どあなたはどっち派??

不動産投資 貸して儲ける?売って儲ける?あなたはどっち派??

さて、皆様はどう思われるでしょうか?

一般的な事を申しあげますと、
サラリーマンが行う不動産投資で、借入比率が多い場合は、返済額が多くなるため、家賃の手残りは少なくなります。
そのような場合は、売った時の手残りの方がインパクトが大きいはずです。

一方、借入をせず、現金で物件を購入する場合、返済がないため、家賃の手残りは多くなります。

ただどっちが儲かるかというと、
尺度ものさしが必要となってきます。

この件に付きましては、過去記事 こちら をご参照下さい。

上記から、
資産背景が豊かな方で、現金があまりある方ならば、毎月、毎年の手残りが多くなる現金買いでも、さらなる資産規模の拡大を目指して、借入を利用するとどちらを、選択しても大丈夫です。

ところが、そうでない方。
手持ちの現金に限りがある方であるならば、賃貸ではなくて、売却で多く儲けて、資産を殖やす事を目的とされた方が懸命かと思われます。

理由は、
その1 毎月毎年の手残りが少ないため、無駄遣いしない。
その2 タイムマシン効果で、10年後に桁一つ違う資産を作る事が出来る。
等が上げられます。

まずは、大きく資産を作ってからの方が、選択肢は広がりますよね。

コメント

非公開コメント