2016/04/01

株式投資と不動産投資の違いとは?

今日から新年度を迎える方もいらっしゃると思いますが、東海地区の方には、あいにくの雨やら、突然携帯電話の地震警報がなったりと、天候があまりよろしくないようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は不動産投資と株式投資との違いについて書いてみたいと思います。
不動産投資と株式投資の違いについて皆様考えた事がありますか?

色々違いはございますが、まずは、購入の方法が大きく違っていますね。

株式の場合、証券口座を開設し、銘柄を選べば、ネットのワンクリックでも購入する事が可能です。
とてもスムーズに取引が行えます。

不動産の場合は、少々違います。
買いたい物件が見つかっても、ワンクリックで購入と言う訳には参りません。

なぜなら価格も高額で融資を利用する事も多く、手間隙労力責任負担もかかる不動産の場合は、売主や買主という相手があるので、売買については、双方の諸事情を勘案しながら、慎重に手続きを、進める事となります。

不動産会社を通じて、売主さんに、購入したい意向を伝えてもらい(書面)、Okの場合、売買契約を締結(書面)、その後約1〜2ヶ月後に残金を支払って,ようやく物件が自分のものになります。逆に売る場合も同様ですね。

このように手続きだけでも1〜2ヶ月の時間がかかるのです。ましてやその手続き期間にプラスして、売手や買い手を探す時間も、かかるのです。売り出して即売れる事もございますが、通常は売り出して、半年、1年かかることもざらなのです。
そのようなところが、株式と比べて流動性が低いと言われる所以なのです。

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