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2018/07/26

無事売買契約締結できました。

こんにちは。
熱帯夜がきつい毎日が続いていますが、皆様いかが、お過ごしでしょうか?


前回のブログは

こちら です。


さて、
融資特約付きの売買契約を締結することで、
2つの効果を狙いました。

一つは、ライバルを蹴散らし、物件の購入を確実にする効果。
売買契約をすることによって、他に検討している人をブロックするというものです。
通常売買契約を行うと、他の方は諦めます。
なぜなら、売買契約後は、違約金を払わなければ、解約できないため、
まず堅い話とされているので、売買契約=売却済 とイメージされる場合が多いですね。
※厳密には、そうではないのですが・・・。
また、
販売物件はネットからも姿を消すことが多いです。
であれば、将来のライバルや潜在的な見込み客なども消す効果があるわけです。

もう一つは、
身の安全を図ることです。
先にも書きましたが、
売買契約を締結後の解約は、通常できません。
どうしても解約する場合違約金を取られれてしまうからです。
よって、売買契約後に融資がもし万が一ダメだった場合、怖いのです。
よって、買主さんの安全のためには、「融資特約」のような保険があった方が安心できるのです。

ただし、
この2つの効果は、逆に売主からみると、マイナス要員となるのです。
なぜなら、もし今の買主さんが後日キャンセルするなんてことになりますと、販売活動をストップし、検討している方をシャットアウトすることは、販売が後手に回ることになりますし、

ましてや、売買契約後に融資がダメでしたと断れるのは、違約金もいただけないし、困るのです。

よって、市場が好調の場合、
売主さんは、いくらでも買ってくれそうな方はいるという風に判断して、とても強気なのです。

今回は、そのような背景の中、この交渉をまとめるために、
売主さんにとってのメリットを強調することにしました。
これで応じてくれなければ仕方ないかも?
いやいや
絶対に交渉をまとめねば・・・。
色々な気持ちが交錯します。

そしてついに、
売主さんが動きます。
強調してきたのは、3点
・早く決済したい。今月中にでも。
もう一つは、
・融資特約は飲みます。

ローン会社が早く実行してくれるので、契約後3週間で決済が可能です。
ということは、融資の正式承認も早く出していただけるので、融資の特約の期限も2週間程度で大丈夫隣、仮に万が1融資がダメにになっても売主さんは、早く販売に復帰できるのです。

最後に、言われたのは、
「売買契約は今度の日曜に当社の事務所で」です。

これで決まった感じですね。


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