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2018/05/16

今購入しても良い物件とは?4 賃貸併用住宅の収支

こんにちは。
今日も終日天候が穏やかでありがたいですね。

さて、
今日は賃貸併用住宅の収支について、書いて見ますね。

仮に下記のような条件とします。
価格:4,800万円
建物:住居部分1LDK + S、1K×3室
賃料:1Kの家賃は、共益費こみで55,000円×3室×12ヶ月=198万円
融資:金利0.775% 返済期間35年
経費率/年:15%
表面利回り:4.125% 
転売:10年後 4,320万円で売却

とした場合の収支は、

自己資金運用利回:7.85%
自己資本収益率:1.8倍
年間CF:5万円
となるため、

簡単に申し上げますと、
10年前に
500万を自己資金として支出したお金が、
10年後には、
家賃収入と、売却益によって、
1.8倍の900万円
に増やせるのです。

なので、住む家がタダで手に入ったのみならず、
まずまずの収益も上げることができるのです。

なぜそのようなことが可能かと言えば、

・低金利で35年返済と長期間の借り入れが可能なこと
・木造物件特有の経費率の低さ

が関係してきます。

もちろん、すべての物件がこのような収支になるとは限りません。
物件のエリアや建物のプランによって、収支は変わってきますので、物件ごとにプランと収支をご確認いただいた方が良いでしょう。



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