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2018/05/11

今購入しても良い物件とは?1 不動産価格高騰編

こんにちは。
連休明けて、1週間ほど経過しましたが、
そろそろ仕事のペースは取り戻せたでしょうか?

さて、
本日は、物件価格が高騰している今、何を購入したら良いのかというテーマで、
書かせていただきますね。

ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、
2013年以降、収益物件の価格が上昇しています。

まずは、物件価格がどのように上昇していったかについてまとめて見ます。

収益物件の価格は、ある日何かの拍子で一斉に上昇したわけではありません。
物件の種類ごとに、手堅いとされる、融資のつきやすい種類の物件から順番に上昇していきました。

またエリアも内から外に向かって、言い換えますと、都心部から徐々に郊外に向かって、上昇していきます。

東京23区で買えなければ、東京都→神奈川 千葉 埼玉 →名古屋圏 関西圏、福岡、札幌 → 北関東 → それ以外のエリア
こんな順番でしょうか。

最初に、都心部での価格上昇が起こりました。
一棟マンションやアパートの価格が上がり始め、
次にワンルームマンション価格が上昇し始めました。
順に、
戸建、ファミリータイプの区分マンション
と上昇していき、
最後には、新築アパート、新築一棟マンションに行き着き、
オフィスビルや店舗物件はたまた、区分オフィスや区分店舗まで広がり、
最終局面では、特殊案件である
シェアハウス、民泊、コインランドリーなどに物件種類が広がっていったのです。

価格が上昇しますと、利回りが低下します。
都心のワンルーム区分マンションが当初12%くらいで、都内で購入できたのですが、
5年経過した現在は6%で探すのも難しい状況のようですが、
どのくらい価格が高騰したかと言いますと、
仮に、年間家賃収入100万円とした場合、
12%・・・・・  833万円
 6%・・・・・1,666万円
と価格が倍になっているのです。

そうなりますと、都心で購入しても収支が合わないからとなって、徐々に都心部から郊外へと物件購入エリアが広がり始めます。
その結果、全国津々浦々とまではいきませんが、かなりのエリアで、利回りの差こそあれ、都心部と同じような状況になってしまったのです。


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