2018/04/26

リタイア準備に最適な物件とは?2

こんにちは。
今日も快晴で気持ちが良いですね、

さて昨日の続きからです。

 昨日のブログは こちら をご参照ください。

ファミリータイプの物件の方が入居期間が長くなるので、手間暇があまり発生しない・・・・。件についてお書きしました。

今日は、もう少し踏み込んで見ます。
では、問題です。
Q:区分、戸建、マンション、アパートどんな種類の物件でも、ファミリータイプであれば、あまり手間暇はかからなくて済むのでしょうか?
A:いいえ。物件の種類によって多少違ってきます。

おそらく戸建が一番手間暇がかからなくて済むと思います。

例えば戸建と比較しますと、アパートやマンションは、物件の清掃、お庭の植栽の手入れは、大家さんが自費を持って行いますが、戸建ての場合は、入居者が植栽の手入れ、草取り、清掃などは、すべて行うことが多いです。
大家さんが自費で行うということは、毎度、管理会社とそのことについての内容やかかる費用の高いやすいなどについて打ち合わせをせねばなりません。
また、戸数の多いアパートやマンションは、入居や退去の時期もバラバラで、その度に手間暇は発生します。

また、戸建と比べて、区分は、基本所有者全員で運営する管理組合の理事長、役員が持ち回りであったり、年一回の管理組合総会で、大規模修繕の計画や、マンション内で発生する諸問題、所有者から毎月集まった管理費、修繕積立金の収支などに関わるのが面倒かもしれません。

となると、戸建が一番大家さんの関わることは少なそうです。

また、同じ戸建でも築年によって、手間暇の発生が変わってきます。

例えば、新築や築浅物件と比べて、築年の古い物件の方が、建物老朽化に伴う、建物の床 壁 天井 建具などの補修、給湯器や水回りなど、設備の老朽化に伴う、修理や交換などで手間暇がかかりそうです。


以上より、手間暇かからにという意味では、
新築戸建が、リタイアには向いていそうですね。


続く・・・・。









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