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2018/04/25

リタイア準備に最適な物件とは?1

今晩は。
嵐も夜中に過ぎ去り、朝から実に良い天気でしたね。

さて、昨日はリタイアについて書きました。

 こちら をご覧ください。

今日は、その続きで、リタイアの備えるのに、最適な物件について書いて見たいと思います。

まずそのための前提条件として、
1.毎月一定の収入が得られること
2.賃貸経営の手間暇があまりかからない
3.将来値上がりが見込める
などが挙げられます。

特に1、2は必須です。
3は必ずしもではございません。

1については、その収入を生活資金とするため、必須となります。
2については、海外生活などをすることもあるため、なるべく業務量を減らすことが重要となります。
3は、購入時にあることができれば、そうなる可能性は高まります。

それらのうち
2の「賃貸経営の手間暇があまりかからない」に注目して見ます。
なぜなら、1は、区分、戸建、アパート、マンションどの種類の物件を買っても、家賃収入は得られるからです。
よって、より安心してリタイア出来るためには、2の条件を満たした方が良いのです。

2の条件を満たすために、皆さんは、どんな条件が必要だと思いますか?

それは、
「入居期間が長いこと」
なのです。

なぜかというと、
入居者が退去しますと、手間暇が発生するからです。
基本業務のフォローは、管理会社が窓口になってやってくれるのですが、
決断は大家さんがせねばなりません。
ということは打ち合わせが多くなるのです。

よって、
入居期間が長い方が、手間暇は少なくなるのです。

では入居期間が長い物件とはどのような物件でしょうか?

どの物件でも良いのですが、単身用よりもファミリー向けの方が明らかに入居期間は長いのです。

例えば、
単身用というと、
入居者が、
学生の場合は、4年で退去されることが多いでしょうし、
若い会社員の場合は、転勤や結婚までの4〜6年くらいでしょうか?

1LDKとか2LDKのお部屋に住む新婚さんならば、子供さんが生まれて、小学校入学までの間の7年くらいでしょうか?

例えば、3LDK、4LDK以上の間取りの場合、
家族4人暮らし(父母子供2人)では、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の12年くらい住んで貰える可能性がございます。

ということで、
入居期間は、入居者がファミリーの方が長くなる傾向があるのです。

また明日に続きます・・・・・。







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