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2018/04/24

何かあった時のための不動産

正直人生っていつ何がどうなるか本当にわからないものなのです。

ある不動産投資家の方が、三度の心肺停止から奇跡的に蘇生したコラム

 こちら をご参照ください。

結局。死んだ時に、家族に何が残せるか?
って大切なのだと思いました。

その点、家賃収入が入る収益不動産であれば、残された家族にも有益なのではないかと思われます。

ただしその場合、

全く不動産を知らない家族でも、手間いらずで扱える状況にしておくのが、不動産を購入して、運用していた者の最低限の務めではないかと思います。

そのためには、
・あまり手間のかからない物件を購入する
・優良な管理会社と万が一の場合の打ち合わせもしておく。
・税理士とも同様のうち合わせおよび遺産分割協議の原案を作っておく
・司法書士には相続登記の打ち合わせを行っておく
・公証人役場で公正証書遺言を作っておく

万が一に備えて、このようなことは最低限準備しておいた方がよさそうですね。

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