2018/04/12

ではどんな家を買ったら資産になるのでしょうか?2

こんにちは。
昨日のブログは こちら です。

ではどんな家を買ったら、資産になるのでしょうか?

昨日のブログでは、新築時よりも高値で売買されている高級マンションが東京都内にあるといいうお話をしました。
こちら

主に富裕層向きではありますが、このような物件を新築でも、中古でもセレクトされれば、大丈夫かと思います。

またハワイのワイキキなどのコンドミニアムなどにも同様の物件は見受けられるようですので、億単位のお金が用意できる方ならば、そのような家を購入すれば、場合によっては儲かるなんてこともございます。

ただし、それは限られた方のみのお話です。

「では、我々庶民は、どうすれば良いのでしょうか?」
なんて声も聞こえてきそうですので、今日は、一般の方が買って資産になる家のお話をしたいと思います。

ズバリこんな要素を満たせば、大成功です。
「将来売却した時に買った価格と同等の価格で売却できる。」
5年か10年かわかりませんが、上の条件を満たせれば、家賃ただで住めたことになりますよね。
そして、支払ったお金がまるごと戻ってくる訳ですので、そんな良いことはありません。

ただ、富裕層でない一般向け物件となると、築年別 価格推移

この表のように、新築マンションを購入した場合、20年で半値になってしまうため、買った値段で購入しても、将来売却する時に、確実に売却価格は、下落してしまいます。

でもよく見ると、築20年以降のマンション価格の下落率は、なだらかになっているのがお分かりでしょうか?

そうです。
そこに目を向けていただいた方は、大変聡明な方でいらっしゃいます。

そうです。
築20年頃の物件を購入し、10年以内に売却されれば、買った価格と同じ価格で売却できる可能性がどうやらありそうではありませんか?

築年がさらに経過し、築40年に近づいて行きますと、
・築年が古い物件には、住宅ローンが利用しづらい
・基本性能、デザインの劣化で住みづらい
などによって、さらに、価格は下落して行くのではと思われますが、5年、7年、10年ならばいけそうな気がします。

よって築20年頃の中古マンションの中から、戸数、ロケーション、管理状態などをよくセレクトし、お決めになるのが良いかと思います。

では戸建ての場合はどうでしょうか?

つづく・・。







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