2018/04/04

不動産投資の目的って6

こんにちは。
今日も良い天気です。

昨日のブログは、こちら です。

さて、昨日は区分について書きましたが、実は購入対象となる区分には大きく分けて3種類あることをご存知でしょうか?

区分
・ファミリータイプ 40㎡〜
・単身用ワンルームマンション
・団地
の3つに大きく分けることができます。

この中で、「3.日々の暮らしむきをアップさせる為に収入を増やす」ために適しているのは、
・価格 500万円以下
・昨日の管理要件を満たすもの
・賃貸が付くこと
を満たしていれば、概ね購入しても良いかと思われます。

中でも価格の安いのが単身用ワンルームマンションと団地です。
これらはいずれも300万円台から購入できる物件もあるので、最初に現金で購入する物件としては、買いやすいと思います。

今日は、単身用ワンルームマンション、団地のそれぞれ注意点だけ触れて見たいと思います。

単身用ワンルームマンションの注意点としましては、
・総戸数
・管理費・修繕積立金の額
などが挙げられます。

総戸数が少ない物件は、一人の所有者に対する管理負担が大きくなり、結果管理費、修繕積立金などが将来増額になったり、大規模修繕時に一時金が徴収されたりして、結果物件の価値が落ちる要因のため、避けた方が良いでしょう。総戸数が少なくとも30戸、できれば50戸以上は欲しいところです。


団地の注意点は、
・階数
・管理規約 細則
です。
5階建が多いですが、
階段なしの場合1〜3階までが良いでしょう。

また、規約等で、リフォームの制限、用途の制限、民泊やシェアハウスの規制がある団地もあるので、購入の際には、チェックしていただいた方が良いでしょう。

以上、ご参考までに。






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