2018/04/02

不動産投資の目的って4

昨日のブログの続きです。
実は昨日のブログは慌てて書いたため、本日加筆訂正させていただいた箇所がございます。
本当に申し訳ございません。
大変お手数ではございますが、よろしければ見てください。

昨日のブログは こちら です。

さて、
復習ですが、
昨日は、「3.日々の暮らしむきをアップさせる為に収入を増やす」
の説明をさせていただきました。

それらに必要な要素は、
・借り入れはしない。または借りる額を減らす。
・賃貸がつく
・築年が古くても程度が良く、長期間貸せる物件
・価格が安い
となります。
最後に、
「築年が古くても程度が良く、長期間貸せる物件」の要素を・・・。で終わっていましたね。

今日は、戸建編です。
築年が古くても、程度が良くという意味ですが、
その言わんとするところは、
1.雨漏りがない
2.シロアリ被害がない
3.地盤の異常やそれによって起こる建物の傾きがない

これら3つに要約されるのです。
要するに建物の基本構造部分が大丈夫であれば、
あとは
・内外装のリフォーム
・水廻り設備の変更等
を施せば、十分長期間貸すことが可能な物件と言えるでしょう。

よって戸建であればそのような物件を買えば良いのです。
ただし、上記1〜3までの目利をすることは、なかなか大変です。

よって信頼できる仲介業者さんに、手伝っていただいた方が良いでしょう。
具体的には、リフォーム業者さんを手配していただき、
上記の3つは大丈夫なのか?
・内外装のリフォーム
・水廻り設備の変更等
は高額にならないかを検証してもらいます。

自分が現場に行かなくても、その辺りをやてくれるような仲介業者さんがいるととても便利ですよね。

そのような感じで、買っても良い物件を、
探していけば良いと思うのです。

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