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2018/03/29

不動産投資ってどのくらいの規模を投資っていうの?

こんにちは。
今日も4月下旬の天候ということで、一日中過ごしやすかったですね。
こういう日がずっと続いてくれてたら本当にありがたいのですが・・・。

さて、
こんな質問をよくいただきます。

「不動産投資って、億単位の借金をして、一棟アパートやマンションを買い進めなきゃやる意味がないのでしょうか?」
なんて真顔で聞かれたことがあるのですが、決してそんなことはございません。

確かに
サラリーマン大家さんで沢山の物件を運営されている方もいらっしゃいますが、それはそれで、簡単な話ではありません。
一つの事業を起こすと同じことなので、投資の域はとに超えておられると思います。
冷静に考えても、本業や家族の生活のかなりの部分を犠牲にしなければ、成り立つお話ではないですよね。

そこまで犠牲にして、事業を行うことのできる方はそうはおられません。
また、そこまでしなくても良いかと思いますので、どうぞご安心ください。といつも申し上げています。

では、どのくらいまでが、実際に、不動産投資と言える規模なのでしょうか?

お答えいたしますと、
税務上にこういう考え方がございます。

「事業的規模」 こちら という考え方です。

要するにこの規模を超えたら、事業ですよ。と国税庁が認定をしているのです。

その規模とは、yjimage.jpeg

戸建 5棟
アパート 10室
などです。

これを超えたら事業となってしまうので、ここまでが不動産投資と言えるのではないでしょうか?


ちなみに公務員の方や、副業禁止の会社の方も、ここまでは会社に認められることが多いというのは、この事業かどうか?の判定によるものなのでしょうね。

よって、
この規模くらいまでを、なるべくコスパを考慮しながら、自分の手でがかからないように、投資をしていくことが、スマートな不動産投資を行う秘訣であると言えるのです。






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