2018/03/09

収益物件いくらで買えば良いのか?3

明け方の雷鳴と豪雨は凄かったですね。
おかげですっかり晴れました。来週水曜くらい前は、高気圧が張り出し良い天気とのこと。
これなら、体調も大丈夫ですね。

さて、
昨日のブログは、 こちら  です。

さて、もう少し具体的に、いくらで買ったら良いのかについて、書いて見ますね。

実は過去に書いているのですが、お気づきだったでしょうか?

こちら

物件価格1,800万円 家賃13万円で説明しています。
この時は、頭金を30%、日本政策金融公庫 返済期間10年での借入を想定していました。

が、
この数値ですと、家賃収入から、返済、その他経費を差し引きますと、月々のCFがほとんど残りません。
これでは、ちょっと心配ですね。

また、頭金を540万円+購入諸費用を180万円の合計720万円ほど入れなくてはいけないため、少々ハードルも高いのです。

そこで思うのは、
「月々のCFをもっと残したい。」
「頭金を少なくしたい。」
こんなことを考える方は、少なくないでしょう。

ではこんなことは可能なのでしょうか?

実は、そのようなことに応じてくれる金融機関がございます。
金利が少々高いのが玉に瑕ですが、使い勝手が良いので、金利高のメリットを忘れそうになります。
そこでの借入の場合、金利は、3.9%、返済期間は30年までいけるので、どのくらいのパフォーマンスになるか?ちょっと計算して見たくなりますよね。

物件価格1,800万円 家賃13万円
ノンバンク 返済期間30年 金利3.9% 10年後出口売却は、幾ら何でも名古屋市内で土地値ということはないので、妥当なところで、1,600万円としますと、

CFは、6万円ほど残りますので、6万円/月額×12ケ月=72万円×10年=720万円・・・CF

出口売却時は、少々マイナスにはなりますが、トータル利益が638万円となり、自己資金の運用利回りは、11.25%となり、投資としてはまずまずなのです。

このような計算を物件ごとに行い、自分の購入しても良い基準以上になる物件を購入すれば良いかと思われます。

ご参考になれば幸いです。



コメント

非公開コメント