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2018/03/08

収益物件!いくらで買えば良いのか?2

しばらく雨になりそうです。
低気圧が長逗留するようなので、気圧の変化に弱い方はご注意くださいね。


昨日の記事は、こちら です。

さて、昨日の続きですが、

1.毎年の収支の合計 =385万円(7年分)
2.売却後残ったお金 =400万円
1と2の合計は、=785万円
このような結果になった、不動産投資に最初に、自己資金として、500万円投資していたとしていたら、

785万円-500万円=285万円隣、投資としては儲かっていることになるのです。

上記の例では、単に儲かっているということはわかりますが、どの程度儲かっているかの程度については、触れていないですね。

この儲かる割合をどう考えるかで、いくらで買うかが決まってくるとしたら?
皆様はどのような投資指標を思い浮かべるでしょうか?

よくいう国債の利回り(0.051%)でしょうか?
それとも定期預金(イオン銀行 0.1%)?
これらと比べてもちょっとしょぼすぎますよね(笑)

では同じ不動産でも、金融資産になったものがございます。
そうJリートですね。
主に、プロが、都心の大型のオフイスビルなどに投資しています。
これですと、平均利回りが、4.19%と少しましになってきました。

さらにJリートの中でも、利回りの高い一群がございます。
そうです。インフラファンドです。
太陽光など再生エネルギーのリートで、こちらは、一番高いもので、6.24%となっています。

よって、
この6.24%を上回る利回りを目指すのはいかがでしょうか?

実際計算して見ますと、
1.毎年の収支の合計 =385万円(7年分)
2.売却後残ったお金 =400万円
1と2の合計は、=785万円

これで行くと、1年あたり儲かったのは、
785万円÷7年=112万円となります。

これを投資した自己資金額の500万円と比較してましょう。

112万円÷500万円=22.4%となりました。

これは自分が投資した500万円に対し1年で22.4%に当たる、112万円を稼ぎ出したということを表しています。
かなりの高利回りなので、投資としては、大成功です。

今回は、かなりの高利回りの数値が出ましたが、この22.4%に当たるところの%が、インフラファンドの最大利回り6.24%を越せていれば、ひとまずは、人様に、聞かれたときに、「不動産投資をやっていますが、一応、実りで、Jリートの一番高い利回りより上の水準で投資をしています。」と、恥ずかしくないお話ができるのです。








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