2018/03/07

収益物件 いくらで買ったら良いのか?

こんにちは。
最近は気圧の変化が激しいので、体調を崩されている方も多いかもしれませんが、
暖かくなれば、それも落ち着くと思われますので、もう少しの辛抱です。

さて、
昨日の続きから書きますね。
昨日のブログは こちら です。

1.毎年の収支の合計 =385万円
2.売却後残ったお金 =400万円

1と2の合計は、=785万円となります。

これで、この物件から得られる収益がいくらになるのかがわかりました。

この得られる利益が出ましたら、この数値を使って、今度は、どのくらい儲かったかを?測定して見るのです。

では、儲かるというのはどういうことでしょうか?
また、不動産投資なので、投資です。

ということは、
お金をいくらか不動産に投資した結果、どうなったか?
ということになりますよね。
投資したお金が、増えたのか?減ったのか?

投資したお金が増えたのであれば、儲かったということで、減ったのであれば、損をした。ということに当然なるのです。

現実的には、
収益不動産を自己資金+ローンで買うということが多いため、
この自己資金の金額が、投下資金ということになるのです。

よって、
1.毎年の収支の合計 =385万円
2.売却後残ったお金 =400万円
1と2の合計は、=785万円
このような結果になった、不動産投資に最初に、自己資金として、500万円投資していたとしていたら、

785万円-500万円=285万円隣、投資としては儲かっていることになるのです。

ここまではお分かりになりましたでしょうか?
比較すれば良いので、簡単ですよね。

では、明日は、いくらで買えば良いのか?
他の人はいくらで買っているのか?
について説明したいと思います。

ではまた明日お会いしましょう。

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