2018/03/05

欲しい物件の価格が高い時は?

立地も良いし、入居者もすぐつきそう。
取れる家賃の水準もまずまず。
投資的には、この価格は少々高いなぁ。
自分の欲しい利益が得られるためには、
「もうすこし物件価格が、下がれば購入できるのに・・・。」などと、
購入しても良いなぁ。と思う物件は見つかったのに、価格がネックで物件の購入に二の足を踏むということは、よくあることです。

そんな時は皆様は、どうされていますか?

洗練された投資家の皆様ならば、きっと気に入った物件の購入を簡単にはあきらめていないでしょう。
なぜなら、
高いのであれば、「価格を下げて貰えば良い。」と考えるからです。
つまり
諦める前に、売主様に「価格をまけてください。」とお願いしてみる訳です。

「そんなこと図々しくて、とても言えない。」
と思っておられる方もおられるでしょう。

でもそんな時に、自分に変わり、売主様に「まけて貰えたら購入します。」
と言ってくれて、不満げな売主様を上手に説得してくれる人がいます。

そうです。仲介業者さんです。
仲介業者さんに、自分の購入したい価格や条件で売主様とお話をまとめてもらうように頼めば良いのです。

では価格はどのくらいまけてもらえるものでしょうか?

これは売主様の状況もあり、一概に一律いくらとは言えないところがございまして、

30万円とか50万円とかの2桁台の場合、価格交渉が成功する可能性は高いでしょう。

びた一文まけてくれない方もいますが、
もっと大きな値引きをしてくれることもございますので、
購入を諦める前に、一度、仲介業者さんとご相談されることをお勧めします。





コメント

非公開コメント