2018/03/04

絶対に買ってはいけない物件をなぜ買ってしまうのか?1

こんにちは。
1日1日少しづつですが、春めいてきましたね。
今朝、羽毛ぶとんが、少し暑いと感じました。
また今日から私の花粉症が全開です(笑)。
花粉症の読者の皆様もしばらく大変ですが、5月頃までなんとか乗り切っていきましょう。

さて、
昨日のブログは こちら です。

さて、
なぜ、不動産投資初心者は、絶対に買ってはいけない物件を買ってしまうのでしょうか?
正直私から見ると、なぜ世の中には、こんなにたくさん買ってはいけない物件を買ってしまう方がいるのか、本当に信じられないのです。

逆に、ベテラン投資家はなぜ買わないのか?と考えて見たときに、その理由がわかったような気がしました。

ベテランの場合は、実際物件を運営しているので、これまで経験上痛い思いをしたことも少なくはないでしょうし、
大事には至らなくとも、「危ない。」とひやっとしたことも多かったことでしょう。
嫌な思いをすることも何度もございます。
それらをなんども潜り抜けて、今ベテランになっているわけです。

要するに不動産運営のことを実際に体験学習しているわけなのです。
そして生き残っている訳なのです。

だから、不動産会社や建設会社の美辞麗句に対して、
「そんなことありえない。」「そんな確率は少ない。」と簡単に仕組みを見抜くことができるのです。

一方、不動産投資初心者で、引っかかってしまう方の多くが、
・物件の運営を経験していない
・不動産投資の勉強をしたことがなく、よくわかっていない
のです。

だからベテラン投資家なら「鼻で笑ってしまう。」ような絶対にありえない不動産投資の非常識を信じてしまうのです。

例えば、
1.30年一括借り上げだから安心
2.エリアが良いので、10年経過しても入居率98%
3.中古になっても価格は下がらない。
4.借金を払い終えた35年後、物件はあなたのもの
5.4〜5物件買えば、1億円の資産形成に成功できる

これらが代表的なワードです。
なぜこの説明で、購入してしまうのか、ベテラン投資家からしたら完全に意味不明なのです。
なぜなら、ベテラン投資家は、これまでの経験則から、上記5点の信ぴょう性を完全に疑っているからなのです。
正直ほぼありえません。

続く・・・・。





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