2016/07/30

GPI(年金積立金管理運用機構)の決算公表にどきっ?!

こんにちは。

今日も暑いですね。

さて、GPIの運用状況が開示されましたが、皆様はどう思われたでしょうか?

こちら をご参照下さい。

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これは昨年度、2015年の結果のようですが、私はかなりびっくりしました。

なぜならば、このアベノミクスで、多くの方が儲かった時期に、なぜ、運用実績が➖になっているのか釈然としなかったからです。

今年、年明けからの株価の乱高下、英国のEU離脱のような相場の著しい変動の無い、去年の運用実績が、➖運用って?

本当に信じられません。

では、一体今年はどうなってしまうのでしょうか?

また、アベノミクスが終わったら、どうなってしまうのでしょうか?

年金基金の運用の失敗は、将来の年金の受取額に、重大な影響をあたえるのではないでしょうか?

益々、私的年金を考えておかねば!!という思いを私自身強くしました。

皆さんも備えあれば、憂い無しの精神で、乗り切りましょう。

2016/07/29

会社員の老後資金、持ち家なら65歳で3500万円!!

日経スタイルに表題のような記事が掲載されていました。

元記事は、こちら

95歳迄生きると言う想定にまず驚かされましたが、確かに可能性は0ではないので・・・。

要約しますと,老後30年間に夫婦で月額いくらあれば、ゆとりのある暮らしが出来るのか?というテーマの記事なのですが、年金があてに出来ない場合、それをどのように埋めれば良いのかと言う議論が、当然ながらこの記事には書いてありません。

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この表を見ても、年金が出る前提の記事となっていますね。
本当に年金はあてにしても大丈夫なのでしょうか?

不安ですね。

これからは、
これを私的年金で補う場合どうなるという視点を、私たちは、持つべきではないかと思うのです。

仮に貰える年金が半額になったとしたら、1/3になったとしたらと考えた場合、

備えがあれば、何も問題ございません。

が、備えが無い方は、覚え混乱し、戸惑う事でしょう。

蟻とキリギリスの童話ではありませんが。

勿論インフレにもデフレになるかと言う事もございますので、その両方に強い資産で補うのが最良ですよね。

となると、

インフレに強く、デフレにも強い収益不動産での、私的年金対策を考えてみるのも良いかもしれません。

そんなお話を

こちら


で、してみたいと思いますので、ご興味ある方は、ぜいひご参加下さい。
2016/07/25

『実践!月収20万円も夢じゃない?!収益マイホーム投資術&物件見学マラソン』

やはり、セミナーは楽しい方が良いですね。

この日も晴天に恵まれ、絶好の内見日和。

名古屋市の端っこから端っこ迄の大移動!!

いつも5件ほど見に行くのですが、この日は流石に3件見るのが精一杯。

1件目は、リノベ済みの中古マンション。

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ホテルライクなバスルームなど、テンションが上がります。

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皆さん検討に実が入ります。

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2件目は、

噂の名古屋市内、最安値新築一戸建

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新築は気持ちよいものです。

内装もGOOD♪

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ここでも検討タイム!!

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そして3件目は、

オーナーチェンジ物件なので、外から、外観を見学。

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このあと、近くのカフェで、お茶会に突入。

楽しくて話はつきません(笑)。
2016/07/15

女性の為の資産形成術セミナー

女性の為の資産形成セミナーを初開催しました。
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女性のお金の不安が少しでも解消されるのであれば、幸いです。
2016/07/03

初心者が知っておいた方が良い業界あれこれ 登場人物編

不動産投資を始めますと、業界の様々な方々と出会い、時には仕事をお願いする事になる訳ですが、そんなときに、安くて、良い仕事をその業者さんに期待するのが世の常ではないでしょうか?

腕に自身のある方ならば、「よし、うまく交渉して値切ってやろう。」なんて思われる事もある事でしょう。

とは言っても、畑が違うのです。
本業では、ばりばり仕事をこなして行かれる仕事師の方であっても、不動産の世界は一筋縄では行きません。

そもそも初心者には、相場もわかりませんし、業界の慣習もわからない為、根切りのポイントもチンプンカンプン。
それどころか、うまく交渉したつもりが、てっきり騙されていたなんて事もよくあるのです。

まずは相手を良く知った方が良いのではないでしょうか?

そこで、まずは、登場人物を整理してみましょう。


1.不動産会社 売買仲介
2.不動産会社 賃貸仲介
3.不動産会社 管理

4.工務店 リフォーム

5.保険会社代理店

6.司法書士
7.土地家屋調査士
8.税理士さん

ごくシンプルなパターンの場合でもこれだけの業者さん達が登場します。

検討する物件によっては、
3の管理会社、4の工務店 リフォームから、派生する業者さん達もおられます。

株式やFの場合、通常これだけ多くの登場人物は出てきません。

しかし不動産の場合は違います。

これらの方々の特性を理解し、お付き合いする方が、得をする事が多いのです。

ベテランの投資家の方ほど、よく機能する自分のチームを作られている事が多いですね。