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2016/07/30

GPI(年金積立金管理運用機構)の決算公表にどきっ?!

こんにちは。

今日も暑いですね。

さて、GPIの運用状況が開示されましたが、皆様はどう思われたでしょうか?

こちら をご参照下さい。

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これは昨年度、2015年の結果のようですが、私はかなりびっくりしました。

なぜならば、このアベノミクスで、多くの方が儲かった時期に、なぜ、運用実績が➖になっているのか釈然としなかったからです。

今年、年明けからの株価の乱高下、英国のEU離脱のような相場の著しい変動の無い、去年の運用実績が、➖運用って?

本当に信じられません。

では、一体今年はどうなってしまうのでしょうか?

また、アベノミクスが終わったら、どうなってしまうのでしょうか?

年金基金の運用の失敗は、将来の年金の受取額に、重大な影響をあたえるのではないでしょうか?

益々、私的年金を考えておかねば!!という思いを私自身強くしました。

皆さんも備えあれば、憂い無しの精神で、乗り切りましょう。

2018/01/27

明日は物件マラソンです。

こんにちは。

ここ最近の寒さは本当に半端なかったですね。

降り積もった雪も町中から綺麗に溶けて、道路コンディションも良くなりました。

明日は、ワゴンで、セミナー後に物件を見て回る 物件マラソンなので、この天気の回復にはホッと胸をなでおろしています。

ただ、寒いので、しっかり防寒対策をして、ご参加くださいませ。
2018/01/31

実践!女性でもできる不動産投資セミナー

「実践!女性でもできる不動産投資セミナー」は定員4名の少人数セミナーです。

この日も満員御礼ありがとうございました。
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2018/02/05

買い付けが入った物件 諦めれない場合どうするか?

昨日の記事の続編です。

(参考)
昨日の記事は、
こちら
です。

さて、買いたいなぁと思って、検討しようと思っていたら、突然の横槍が!!

よそから 「買い付け」が入ったとのお知らせ!

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昨日も書きましたが、少々凹む事例です。


こんな時には、やはり諦めきれない気持ちが、どーーと出て来てしまいますね。

では、このような場合どのようにしたら良いものでしょうか?

こちらが、買い戻せるようなうまい手はないものでしょうか?

このような疑問が出てきても無理はありません。


ということで、ベストな方法(対応?)について、少々考えてみたいと思うのです。


もし、このような状況になった方が、不動産会社に対して、「それでも私は購入を希望します。」と言ったとします。

その場合その方のポジションは、
不動産会社からは、交渉順位としては2番手と捉えられます。

あくまで1番手の方が
「検討しましたが、この物件は購入できません。」と断ってこられないとチャンスは回ってこないのです。


ただこの場合、他力本願。一番手の方が、買わないことを祈るしか手立てはございません。

では一番手の方が、買わなくなることってあるのでしょうか?

その可能性は意外とあるのです。

例えば、物件購入に融資利用を考えておられ、その融資が出なかった場合、
1番手の方は購入資金が用意できないので購入できないのです。

他にも、他に良い物件が出てきたので、乗り換えるとか、様々な事情で買わなくなることもあり得ますので、粘ってみるのもありかもしれませんね。






2018/02/07

買い付けが入った物件 諦めれない場合どうするか?その2

さて、
昨日のブログでは、他の方から買い付けが入ってしまったが、あきらめない場合どうしたら良いか?
について書きました。
昨日のブログ「買い付けが入った物件 諦めれない場合どうするか?」は、
こちら

2番手で買い付けを出して、「
一番手の方が諦めるのを待つ。」
ということについて解説させていただきました。

今日はもう一つの方法についてお話しします。

不動産はあくまで交渉ごとです。
よってかけひきを駆使するのも一つの方法。

よってこんな方法をお試しになるのも一興です。

2番手で買い付けを出すのは同じです。
が、今回は心理戦を仕掛けます。

あえて指値をして買い付けを出すのです。

どうせ、一番手が購入をやめない限り、交渉の順番が回ってこないのであれば、自分の希望額を書いて、出してしまうのです。

ところがこのことが、一番手がやめた時に、功を奏することがあるのです。

というのは、一番手がおりたことで、売主の心理状態に変化が生じます。

売る気でいたところに、あてにしていた買主さんに、
突然購入をやめられてしまうのですから、たまったものではありません。
売主心理で、
「ここは少し下げてでも、確実な方に売っておきたい。」
と思うことはよくあるのです。
それを狙うのです。

ただここで注意点がございます。

このような時に売主さんが思うのは、
「確実な人になら・・。」
ということです。

では確実の方とは?
どのようなことを指すのでしょう。

例えば、
1.融資を利用して、購入する
2.現金で購入する。
どちらが確実でしょうか?

もちろん
2の現金で購入ですよね。

ではもう一つ
1.購入する
2.平成30年2月3日に売買契約 手付金価格の10%とする
ではどちらが確実な方と判断されるでしょうか?

いうまでもありません。
2ですね。

このように少々あざといやり方も不動産の交渉では有効な場合も多々ございますので、引き出しの一つに加えてみてください。